民家再生事例

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2013年11月28日 (木)

過去を包み込み、未来を育む家

2021

明るさ対策としては、天井に窓を設け、天井一面を透過性のある乳白色の紙で仕上げることで、直射日光とは違う柔らかな光が内部全体に行きわたった。床下の湿気対策としては、敷地全体に排水、水路等を設置することで当初の状況より改善した。民家再生で直面する明るさ・湿気対策にひとつの良案となる改修事例となった。


2022
再生後内観
2023
再生前外観
奨励賞No.130202
完成年2012年7月
所在地京都府福知山市
設計岸下建設
施工岸下建設
構造規模木造 2階建
敷地面積
建築面積102.34m2
1階面積102.34m2
2階面積13.52m2
延床面積115.86m2
主な外部仕上げ屋根:ガルバリウム鋼板
外壁:(モルタル下地)吹付け
建具:アルミサッシ
主な内部仕上げ天井:珪藻土クロス
壁:珪藻土クロス
床:スギ板フローリング
建具:木製建具