民家再生事例

« 都心の数寄屋住宅 | メイン | 横和の家 »

2013年1月24日 (木)

古材家具揃いの家

189af

建築主の祖父の代に建てた家で、再生前もきれいに使われていた。大切に使われていた千本格子は間仕切りにした。また、広縁の年輪の浮き出た幅広の地マツは反りを直さず昔ながらの方法で再利用した。伝統的民家の良さを引き出し、現代の住宅としてよみがえった。


189be
再生前外観
189in
再生後内観
奨励賞No.120189
完成年2012年4月
所在地愛知県安城市
設計白竹木材(株)
施工白竹木材(株)
構造規模木造 2階建
敷地面積597.30m2
建築面積139.94m2
1階面積139.94m2
2階面積37.27m2
延床面積177.21m2
主な外部仕上げ屋根:和瓦
外壁:スギ板、漆喰
建具:アルミサッシ、木製サッシ
主な内部仕上げ天井:板
壁:漆喰
床:スギ巾広
建具:木製