民家再生事例

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2011年11月24日 (木)

福嶋邸「三代をつなぐ家」

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築150年の農家の古材を活用。玄関を支えていた柱と梁は、新築1階居間の床柱と梁に、また、2階の書斎・子どもの勉強部屋であるスタディールームでは、古い梁を見せて趣のある空間にした。古材を活用することで、通常の新築にはない落ち付きのある空間に仕上がった。


奨励賞No.110166
完成年2010年7月
所在地長野県下伊那郡下條村
設計㈲飯田リフォームセンター
施工㈲飯田リフォームセンター
構造規模木造 2階建
敷地面積542.14m2
建築面積118.42m2
1階面積116.26m2
2階面積65.49m2
延床面積181.75m2
主な外部仕上げ屋根:日本型陶器瓦葺き
外壁:モルタル塗り防水塗装仕上げ
外部建具:断熱アルミサッシ
主な内部仕上げ天井:杉杢板、ビニールクロス
壁:ケイ土、ビニールクロス
床:WPCフローリング
内部建具:木製建具