民家再生事例

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2011年11月22日 (火)

古材梁組の家

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建築主自らが設計したプランに、解体された民家の古材活用を提案。平屋建ての中心になるリビングに、松の古材の梁を二重梁、三重梁として使うことで、家全体の雰囲気を力強さがあり、落ち付いた、居心地の良い空間として演出した。



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再生後内観1
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再生後内観2
奨励賞No.110156
完成年2006年3月
所在地佐賀県神埼郡神埼町
設計小渕 真弓、㈲夢木香
施工㈲夢木香
構造規模木造 平屋
敷地面積231.7m2
建築面積88.0m2
1階面積78.5m2
2階面積
延床面積78.51m2
主な外部仕上げ屋根:燻瓦葺き
外壁:漆喰塗り
外部建具:鋼製建具
主な内部仕上げ天井:杉板張り
壁:杉板張り、漆喰塗り
床:杉縁甲板
内部建具:木製建具