民家再生事例

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2011年11月22日 (火)

信濃町の別荘

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誰も住まなくなって5年が経っていた民家を再生。可能な限り既存材料を再利用することを目指し、しっかりした大黒柱などの構造材や、昔から使用されてきた木製建具も活かした再生をおこなった。建築主自ら床塗装などをおこない、愛着のある建物が完成した。



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再生前外観
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再生後内観
奨励賞No.110157
完成年2007年9月
所在地長野県上水内郡信濃町
設計㈱市川設計事務所
施工㈲勝山建設
構造規模木造 2階建
敷地面積1209.30m2
建築面積146.53m2
1階面積126.96m2
2階面積36.02m2
延床面積162.98m2
主な外部仕上げ屋根:ガルバリウム鋼板
外壁:モルタル下地漆喰
外部建具:アルミ断熱サッシ
主な内部仕上げ天井:木板張り
壁:腰板張り、珪藻土
床:無垢板張り
内部建具:古建具再利用