民家再生事例

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2010年12月 8日 (水)

鬼無里の家

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元の民家を極力そのまま生かし、最小限の改造で、田舎暮らしを楽しめる家を目指した。暗い、寒い、不便という古民家のイメージを払拭し、施主希望の明るくて、暖かく、機能的な住まいとして生まれ変わった。



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再生前
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再生後内観
奨励賞No.100132
完成年2008年12月
所在地長野県長野市
設計ふるさと情報館 八ヶ岳住空間研究所
施工(有)勝山建設
構造規模木造 平屋
敷地面積98.81m2
建築面積98.81m2
1階面積98.81m2
2階面積
延床面積98.81m2
主な外部仕上げ屋根:ガルバニウム鋼鈑平葺き
外壁:杉板横張り、南西面は腰杉板縦張りのうえ漆喰塗り
外部建具:〔玄関引き違い戸〕木製(新材、古色仕上げ)、〔外部〕アルミサッシ
主な内部仕上げ天井:〔玄関土間、食堂台所、座敷〕既存のまま洗い清掃、〔その他倉庫・寝室、廊下・便所および化粧室〕新規杉板張り
壁:既存土壁の補修、〔一部新規壁〕石膏ボ-ド張りのうえ珪藻土塗り
床:杉無垢板フロ-リング張り
内部建具:〔襖障子〕古建具使用、〔その他〕木製(新材、古色仕上げ)