民家再生事例

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2010年12月 8日 (水)

厚真町 斉藤信寛邸

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明治40年開拓農家として建てられた建物。本来のシンプルな田の字型の間取りを復活させ、一部を吹き抜けにすることによって重量感のある梁をあらわし古民家に住まう満足感を得られる設計とした。



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再生前
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再生後内観
奨励賞No.100136
完成年2009年7月
所在地北海道勇払郡
設計武部建設株式会社
施工武部建設株式会社
構造規模木造 2階建
敷地面積3158m2
建築面積138.84m2
1階面積133.87m2
2階面積13.8m2
延床面積147.67m2
主な外部仕上げ屋根:ガバリューム鋼板0.35横葺
外壁:カラ松下見板、漆喰仕上げ
外部建具:アルミ樹脂複合サッシLow-Eペアガラス
主な内部仕上げ天井:既存天井板再利用、一部PB、下地水生塗料
壁:PB下地、道産珪藻土仕上げ
床:道産カラ松フローリング15㎜
内部建具:再利用、一部新規作製