唐津・蔵の家
築200年の土蔵の分厚い壁を生かし、断熱性と遮音性に優れた住宅に再生した。太い赤松の丸太梁の力強さと、女竹と杉皮の屋根下地がつくり出す空間が、現代的な意匠と古民家らしさとを共存させている。
再生後内観
再生前
| 奨励賞No. | 90106 |
|---|---|
| 完成年 | 2003年6月 |
| 所在地 | 佐賀県唐津市 |
| 設計 | 土公 純一 |
| 施工 | (有)夢木香 松尾進 |
| 構造規模 | 木造2階建 |
| 敷地面積 | 330.14 m2 |
| 建築面積 | 70.95 m2 |
| 1階面積 | 70.95 m2 |
| 2階面積 | 31.04 m2 |
| 延床面積 | 101.99 m2 |
| 主な外部仕上げ | 屋根:和瓦葺 外壁:油しっくい 外部建具:木製建具、アルミサッシ |
| 主な内部仕上げ | 天井:女竹敷きこみ 壁:しっくい 床:杉縁甲板 内部建具:木製建具 |




