清滝の家
築100年の民家を、建主が所有する山林の木を随所に使用して現地再生した。古い材料を再利用したり、煤で黒くなった壁をそのまま残したりと、この家につまった100年の歴史と変遷を感じることができるよう工夫した。
再生後内観
再生前
| 奨励賞No. | 90114 |
|---|---|
| 完成年 | 2008年3月 |
| 所在地 | 滋賀県米原市 |
| 設計 | 一級建築士事務所 匠工房 |
| 施工 | 丸平建設株式会社 滋賀支店 |
| 構造規模 | 木造 2階建 |
| 敷地面積 | 545.05 m2 |
| 建築面積 | 158.21 m2 |
| 1階面積 | 150.82 m2 |
| 2階面積 | 82.55 m2 |
| 延床面積 | 233.37 m2 |
| 主な外部仕上げ | 屋根:日本瓦葺 外壁:漆喰、杉板張 外部建具:木製建具、一部アルミサッシ |
| 主な内部仕上げ | 天井:松板、竿縁天井、梁現し 壁:漆喰、プラスター、中塗 床:畳、杉板 内部建具:木製建具 |




