民家再生事例

« 旧家の歴史が蘇る大屋根の家 | メイン | 高根沢の茅葺き民家 »

2007年9月 1日 (土)

高須の家

築90年の民家の離れ兼納屋を、曳家をして現地再生した。納屋であったために多用されていた地松の梁がふんだんに活かされ、見事に甦った住まいとなった。



再生後内観

再生前
奨励賞No.080093
完成年2007年9月
所在地広島県尾道市
設計繁森建設設計事務所
施工(有)繁森建設
構造規模木造2階建
敷地面積1485 m2
建築面積113.12 m2
1階面積78.03 m2
2階面積28.81 m2
延床面積106.84 m2
主な外部仕上げ屋根:石州瓦葺
外壁:漆喰塗、焼杉板張
外部建具:鋼製建具
主な内部仕上げ天井:杉板張、柿渋塗
壁:珪藻土塗
床:杉板フローリング
内部建具:木製建具、杉赤白組子建具