民家再生事例

« 騎西の家 | メイン | 高須の家 »

2007年9月 1日 (土)

旧家の歴史が蘇る大屋根の家

築170年の民家で使われていた古材を活用。大屋根の下には手斧削り梁が組まれた天井高7〜8mの大空間が広がる。現代的な外観と対象的に、内部は古建具や骨董品など、時代物の品々で満たされた住まいとなった。



再生後内観

再生前
奨励賞No.080092
完成年2007年9月
所在地岩手県一関市
設計(株)イトックス一級建築設計事務所
施工(株)イトックス
構造規模木造2階建
敷地面積1762.24 m2
建築面積184.4 m2
1階面積180.02 m2
2階面積54.4 m2
延床面積234.42 m2
主な外部仕上げ屋根:陶器製防火平瓦葺
外壁:窯業系防火サイディング
外部建具:アルミ断熱サッシ
主な内部仕上げ天井:クロス貼
壁:クロス貼、珪藻土塗
床:集成合板フローリング
内部建具:アルミサッシ