民家再生事例

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2006年6月 1日 (木)

牧之原市の家

造り酒屋の一部だった築120年の民家を現地再生した。地震が心配される地域とあって、基礎改造や耐震補強を最優先とした。大正の職人の技が残された貴重な建具など、出来る限り残された材料を活かした住まいとなった。



再生後内観

再生前
奨励賞No.080085
完成年2006年6月
所在地静岡県牧之原市
設計(株)ハイホームス一級建築士事務所
施工育暮家ハイホームス
構造規模木造1階建
敷地面積570.57 m2
建築面積242.98 m2
1階面積229.06 m2
2階面積
延床面積229.06 m2
主な外部仕上げ屋根:瓦葺
外壁:漆喰塗、杉板張
外部建具:木製建具、一部アルミサッシ
主な内部仕上げ天井:杉板張
壁:漆喰塗
床:カラマツ本実板張、畳敷
内部建具:木製建具