専門部会の活動

専門部会の活動

月1回、定例会議を開いて、イベントや研究会の企画などについて
話し合いをしています。
JMRA会員は、どなたでも専門部会に参加できます。
活動カレンダーで日程をご確認ください。


文化企画部会

民家に関連した各種文化活動を中心に行っています。
会員の作品を集めた「日本民家の美術展」や、伝統的技術を持つ職人にスポットをあてた見学会のほか、民家を再生したい人を対象とした「建て主による建て主のための民家再生 ここだけの話」を継続的に行っています。また、スケッチハイク、写真教室などの体験型講座にも取り組んでいます。

民家活用部会

「民家を活用しながら残す」ために、民家活用事例の収集・研究を目標に掲げて活動しています。
民家活用事例を楽しみながら知ろうというイベントや、民家を活用した介護施設の運営に関するセミナー(小冊子「民家と介護」を作成)を開催し、また情報誌『民家』のシリーズ企画「民家の宿、民家の店」を担当しています。

民家まちづくり部会

民家を生かしたまちづくり・むらづくり・景観保全に関する学習と政策提言を目的に活動をしています。具体的には、全国各地で民家の残る町の見学会や地元まちづくり団体との交流会を開催し、地元住民のモティベーションを高めるきっかけづくりを行っています。

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茅葺き民家見学会(茨城県石岡市八郷地区)          まち並み見学会(奈良県御所市)

民家再生技術部会

『民家再生の技術』発刊以来休部となっていますが、改めてメンバーを募り活動を再開します。民家に蓄積された伝統技術と民家を甦らせる新しい技術について研究し、その内容を広く発信することを目的に活動します。

「民家の学校」

民家を知りたい、学びたいという受講生が、全国各地からこの連続講座に参加しています。卒業後民家を再生した人、JMRAの活動に参加している人など様々ですが、受講生にとってこの学校で出会った仲間が一番の財産のようです。前年の受講生がスタッフとなり、企画から運営までを担当しています。詳しくはこちら

民家お助け隊

「民家を残すために一人ひとりができることから始めよう」とボランティアネットワークの構築をすすめています。伝統建築の保存再生と伝統技術の継承のために、その技術の習得に努めながら伝統的工法による作業への協力を行い、会員間の親睦にも努めています。これまで北上川やつくば市での茅刈りボランティアや、建物調査、解体作業、土壁塗り等の活動を行ってきました。研修のために連続講座「土の文化を極める」を実施したほか、今年度は竹をテーマにした講座を計画しています。

民家お助け隊(2009〜)のブログはこちら
2007年の活動報告はこちら